「医・食住健康フォーラム」に参加しました。

IMG_0416

一般社団法人 住環境改善推進協議会  主催の「医・食住健康フォーラム」が9月6日 東京・四ツ谷で開催されました。

・一般社団法人 住環境改善推進協議会長井理事長
・保健学博士 菅原明子先生
・㈱タニタヘルスリンク 丹羽社長
・㈱ドムスデザイン 戸倉社長

の4名の先生方から、住宅から健康寿命を伸ばし、生涯現役社会の実現。
地域の工務店が力を合わせて、健康な住まいを提供していこうという
未来の日本に向けたフォーラムとなりました。

健康については、厚生労働省が中心にはなるのですが、
国民の真の豊かさQOLを向上させる点で、経済産業省が取組としておこなっているものです。

その中であった、次世代ヘルスケア産業協議会とは、
主旨として、健康寿命延伸分野の市場創出及び産業育成は、国民のQOL(生活の豊かさ)の向上、国民医療費の抑制、雇用拡大及び我が国経済の成長に資するものと考えられます。
このため、健康寿命延伸分野における民間の様々な製品やサービスの実態を把握し、供給・需要の両面から課題や問題点を抽出・整理し、対応策を検討するため、「日本再興戦略」に基づき、官民一体となって具体的な対応策の検討を行う場として、平成25年4月、「健康・医療戦略推進本部」のもとに「次世代ヘルスケア産業協議会」を設置しました。経済産業省は同協議会の事務局を務めるとともに、関連施策を推進しています。

又、健康経営への取り組みとして「健康経営優良法人」へのチャレンジもすることにしました。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
(経済産業省HPより)

とにかく、先生方は皆さん元気でいらっしゃいました!
そのパワフルなところを岡山に持ち帰ってきました!!

この活動を岡山にてハシモトホームズが先頭に立って取り組んでまいります!!

講演中は写真が撮れなかったので…長井代表

IMG_0417
当いやし健康増進住宅研究会 代表 長井智史氏より

「食生活と共に、居住環境を改善することで、医者要らずの健康社会を実現する
という意味で「医・食住健康フォーラム」と名付けられている」

と改めて説明がありました。
この考えに賛同する仲間がこれから増えることを期待しています!